「難易度」はさておき、
勉強法を考えてみる。
どんな試験でも同じですが、合格に向けては「傾向と対策」が不可欠です。行政書士の過去問題集を検索してみましょう。平成18年度からはほぼ同じ形式で、法令に関する問題は46問。1~40までは5つから1つを選ぶ「択一式」で、残りはより多くの選択肢から答えを選ぶものと記述式になっています。一般知識を問う問題は14問で、やはり5つから正解を選ぶ5肢択一式です。
前述しましたが、満点を取る必要はありません。あくまで「合格点」を目指せばいいのです。記憶力は求められますが、広い範囲を闇雲に覚えるようなことなしないほうがいいですよ。必要なところを繰り返し勉強して、確実に身に付けて行くべきです。学生の頃はできた一夜漬けも、年を取ると効果は薄れてしまいますから気を付けましょうね(笑)。
「フォーサイト」の通信講座なら、必要な部分が一目瞭然。しかも、視覚教材(DVD)を使って何度でも復習できます。教室での授業を録画したものではないので、あたかもマンツーマンで授業を受けていると錯覚するほどのクオリティー。俄然やる気が出るのがいいですね。どの資格試験も覚えなければならないことが山ほどありますが、残念ながら、歳とともに記憶力は衰えます。"誰かに助けてもらって効率の良い勉強"を心掛けましょう。
「独学」は良いように見えて思った以上に過酷なものです。相当な決意をし、1年や2年は棒に振ってもいい、そんな覚悟でトライしてください。費用や効率の良さを考えれば、やはり通信講座がお勧めです。ただし、イメージ先行で決めると後悔しますから、まずはサンプル教材を取り寄せてみる(後で熱心な!?勧誘を受ける可能性がありますから要注意!)。自分に合っていると思ったら、すぐにスタートです。ある意味では、勉強に掛けた時間だけ、合格への手応えが違ってきますからね。
さて、ここまで読んでみて、行政書士のことや試験の難易度など、少しは理解できたでしょうか? 幸いにも私は、約半年間の集中的な勉強、それも「フォーサイト」の通信講座を活用したお陰で合格することができました。難易度が高くても、合格率が低くても自分の取り組み方が重要なのです。必ず合格できる、いや「してみせる」という決意を「フォーサイト」がサポートしてくれます。